#5 お店のデザインにこだわり過ぎない

linked 2buildings - Atomosphere Works

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お店の売上というのは、必ずしも商品のクオリティに比例していません。

良いものをつくっていても、上手に宣伝できていない店が売れないのは想像つくでしょう。しかし、宣伝というのは、グループをつくったり、ノーティスをだしたり、広告を出したりということばかりではないのです。

ブランドイメージを向上するために、ショップのデザインにこだわっている人は多いと思います。でも、こだわりすぎて逆効果になっているお店も多いのです。もう一度、こだわるポイントを考えなおしてみましょう。

せっかく立地が良いのに、何の建物だかわからないお店が多いです。

遠くからもお店だとわかるデザイン

遠くからもお店だとわかるデザイン

遠くからも見える大きな看板をつかって、何のお店かがすぐわかるようにアピールしましょう。お店の名前もわかるように。

商品のクオリティがわかる看板を

商品のクオリティがわかる看板を

中にはいって小さな看板をよく見ないと商品がいいかどうかわからない店も多いです。立地には気を使っているのに、前を通るお客さんには気を使っていないのでは意味がありません。前を通っただけでも商品の内容とクオリティが伝わるようにしましょう。

外から中が見えない店は入る人も少ない。

外からも中が見える大きな窓

外からも中が見える大きな窓

外からも中の商品がみえる大きな窓をつくりましょう。リアルでも、何の店かわからないのにいきなり店の中に飛び込むことは無いと思います。店の外壁に凝ってもしかたありません。それならウィンドウディスプレイに凝ったほうがいいのでは?

見通しが悪い店、階段がある店、重たい店はイライラする

見通しが良いフラットな店内

見通しが良いフラットな店内

お店の中はフラットに、広々とさせましょう。

入口から近い商品が一番売れるというのは良く言われています。ということは、奥までお客さんが入っていないということです。店の奥に売れ筋商品の大きなビジュアルを置いて、お客さんを奥に引き込みましょう。

最初のうちは、ブランドイメージよりも商品の点数が大切です。お店に使う時間やプリムを商品制作と看板にまわしましょう。商品を売ってくれるのはお店ではなくて看板です。

今日の宿題 自分のお店を外からみて、なんのお店かわかるか見直してみよう。

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