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	<title>売れるショップ講座 - セカンドライフ上級編</title>
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		<title>#9 売れる看板を研究する</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-entry-course/59.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 06:14:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　初級編]]></category>

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		<description><![CDATA[セカンドライフの商品は、中身が見れないことが多いと思います。プリム系であればデモがあったり、商品が展示してあったりしますが、それもプリムの関係ですべてとはいきません。 誰でも「看板に騙された」という経験はあると思います。逆にいえばそれだけ看板の写真が重要だということです。 当たり前ですが、別に看板で騙せといっているわけではありません。ただ、商品の良さをきちんと伝える努力をしましょうということです。 看板のデザインはブランドイメージや店舗のデザインとのバランスの問題なので、これがベスト、のような明確な答えはもちろんありません。ここでは初級編ということで、具体的な例をあげて、私なりの考え方とポイントを説明してみます。 ordinary design の看板を例に挙げさせてもらいます。MagSL の運営する Primary では、４つの店舗が共通の看板デザインにあわせてあります。このため、看板のベースはシンプルかつ汎用的にデザインされています。整った機能的なデザインなのですが、シンプルに揃えようとするあまり、いくつか気になることがありますので、あえて重箱の隅をつついてみます。 まず、全体に強弱がないのでわかりにくいです。普通の人は、いいな、と思ったら次に価格をチェックします。その上で靴の場合であればパーミションやスクリプトの有無が気になります。プリム数はさほど気にならないでしょう。価格はそれを考慮して最初に書いてありますが、他よりも大きいほうがすぐ見つかります。パーミションはオリジナルのマークで表記されていますが、このマークがMod OK なのか NG なのかを理解するのにちょっと考えないとなりません。プリム数の先頭に０が付いているのも不要です。 また、セカンドライフは英語メインですが、おそらく英語以外が母国語の人のほうが多いのではないでしょうか。日本人と同様にフランス人、ドイツ人、ブラジル人、オランダ人・・・も英語の文章は疲れます。シンプルな単語の羅列ぐらいで説明したほうが分かりやすいようです。 昔のことですが、カメラを今のように自在に動かすことができず、BARE@ROSE で飛び回ってました。どうやって全部みろってんだーと心で叫んでました。また、カメラを動かすと落ちてしまうという低スペックな人もいます。デフォルトのカメラ位置でどう見えるかも考慮しておくといいでしょう。この看板はカメラでズームしないと良く見えません。商品の写真もかなり小さくてボケています。 上の看板はすっきりしていて商品も文字も見やすい例です。しかし、商品以外の情報が無いので、まさにクオリティ勝負です。右の例がまったく購買意欲をそそらないのがお分かりでしょう。 看板における背景は、商品情報の延長として使いたいものです。セカンドライフでは文字での説明ではなく、画像やイメージなどを３Dで伝えることができる情報量の多さから、国境をまたいでも取引が成立していると思います。 イラストレーターなどを使って独自のイメージ画像などを作れる人は別として、多くの人にとってきれいな背景を用意するのは結構大変な作業です。そこで、スクリーンショットをそのまま看板に使う人が多いのですが、ちょっと考えないと上の例のようになってしまいます。 左は、どこが商品だか分からなくなってしまってます。シャツが商品なのに、パンツや靴まで普通に映っていると、ちょっと混乱しますね。かといって、右のようにズームしてしまうと背景が意味ない。でも多いのです。 車のCMを思い出してください。車を説明するのではなく、もしこの車をもったら家族でどこにいこう、という楽しさを伝えようとしていますね。これは広告の手法のひとつですが、セカンドライフの看板に応用してみましょう。 簡単にできる小ネタです。 まず、商品の楽しさがイメージできそうな場所でスクリーンショットを取ります。たとえばドレスなら広くてきれいなホール、ジーンズなら普通の町並み、水着なら海などです。 左は撮影した画像そのままです。これをソフトフォーカスなどの効果を利用してぼかしたものが右の画像です。 次に、フルブライト（明るさ全開）の白いプリムの上で、商品を撮影します。それを自動切り抜きツールを使って切り抜きます。出来上がった画像にグロー（光彩）をかけます。 出来上がったレイヤーが右側、それを背景に重ねたのが左側です。 現実の世界の写真は、ピントが合っている部分と合っていない部分があり、それによって遠近感を感じたり、どの部分を見せようとしているのかを感じます。セカンドライフのスクリーンショットは、近いものも遠いものもくっきり写ってしまうので、なんだかしまらない感じになります。そこで、この方法でスクリーンショットに遠近感をつくることができますので、商品看板以外にもお試しください。 今日の宿題　自分の作った洋服をきて、どこに行ったら楽しいか考えてみる。それが店舗のデザインのコンセプトになるかも。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_60" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/objectname.php?objectname=*living-world*-Army-jeep"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/03/090331_army_jeep.gif" alt="Army jeep - Living World" title="Army jeep - Living World" width="480" height="360" class="size-full wp-image-60" /></a><p class="wp-caption-text">Army jeep - Living World</p></div>
<p>セカンドライフの商品は、中身が見れないことが多いと思います。プリム系であればデモがあったり、商品が展示してあったりしますが、それもプリムの関係ですべてとはいきません。</p>
<blockquote><p>誰でも「看板に騙された」という経験はあると思います。逆にいえばそれだけ看板の写真が重要だということです。</p></blockquote>
<p>当たり前ですが、別に看板で騙せといっているわけではありません。ただ、商品の良さをきちんと伝える努力をしましょうということです。</p>
<p>看板のデザインはブランドイメージや店舗のデザインとのバランスの問題なので、これがベスト、のような明確な答えはもちろんありません。ここでは初級編ということで、具体的な例をあげて、私なりの考え方とポイントを説明してみます。</p>
<div id="attachment_61" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/03/090331_01.gif" alt="Caraca Red - ordinary design" title="Caraca Red - ordinary design" width="480" height="360" class="size-full wp-image-61" /><p class="wp-caption-text">Caraca Red - ordinary design</p></div>
<p>ordinary design の看板を例に挙げさせてもらいます。MagSL の運営する Primary では、４つの店舗が共通の看板デザインにあわせてあります。このため、看板のベースはシンプルかつ汎用的にデザインされています。整った機能的なデザインなのですが、シンプルに揃えようとするあまり、いくつか気になることがありますので、あえて重箱の隅をつついてみます。</p>
<p>まず、全体に強弱がないのでわかりにくいです。普通の人は、いいな、と思ったら次に価格をチェックします。その上で靴の場合であればパーミションやスクリプトの有無が気になります。プリム数はさほど気にならないでしょう。価格はそれを考慮して最初に書いてありますが、他よりも大きいほうがすぐ見つかります。パーミションはオリジナルのマークで表記されていますが、このマークがMod OK なのか NG なのかを理解するのにちょっと考えないとなりません。プリム数の先頭に０が付いているのも不要です。</p>
<p>また、セカンドライフは英語メインですが、おそらく英語以外が母国語の人のほうが多いのではないでしょうか。日本人と同様にフランス人、ドイツ人、ブラジル人、オランダ人・・・も英語の文章は疲れます。シンプルな単語の羅列ぐらいで説明したほうが分かりやすいようです。</p>
<div id="attachment_62" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/03/090331_02.gif" alt="デフォルトのカメラ位置だと見難い" title="デフォルトのカメラ位置だと見難い" width="480" height="360" class="size-full wp-image-62" /><p class="wp-caption-text">デフォルトのカメラ位置だと見難い</p></div>
<p>昔のことですが、カメラを今のように自在に動かすことができず、BARE@ROSE で飛び回ってました。どうやって全部みろってんだーと心で叫んでました。また、カメラを動かすと落ちてしまうという低スペックな人もいます。デフォルトのカメラ位置でどう見えるかも考慮しておくといいでしょう。この看板はカメラでズームしないと良く見えません。商品の写真もかなり小さくてボケています。</p>
<div id="attachment_63" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/03/090331_03.gif" alt="クオリティ勝負の看板" title="クオリティ勝負の看板" width="480" height="240" class="size-full wp-image-63" /><p class="wp-caption-text">クオリティ勝負の看板</p></div>
<p>上の看板はすっきりしていて商品も文字も見やすい例です。しかし、商品以外の情報が無いので、まさにクオリティ勝負です。右の例がまったく購買意欲をそそらないのがお分かりでしょう。</p>
<p>看板における背景は、商品情報の延長として使いたいものです。セカンドライフでは文字での説明ではなく、画像やイメージなどを３Dで伝えることができる情報量の多さから、国境をまたいでも取引が成立していると思います。</p>
<div id="attachment_64" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/03/090331_04.gif" alt="商品を使っている様子の看板" title="商品を使っている様子の看板" width="480" height="240" class="size-full wp-image-64" /><p class="wp-caption-text">商品を使っている様子の看板</p></div>
<p>イラストレーターなどを使って独自のイメージ画像などを作れる人は別として、多くの人にとってきれいな背景を用意するのは結構大変な作業です。そこで、スクリーンショットをそのまま看板に使う人が多いのですが、ちょっと考えないと上の例のようになってしまいます。</p>
<p>左は、どこが商品だか分からなくなってしまってます。シャツが商品なのに、パンツや靴まで普通に映っていると、ちょっと混乱しますね。かといって、右のようにズームしてしまうと背景が意味ない。でも多いのです。</p>
<p>車のCMを思い出してください。車を説明するのではなく、もしこの車をもったら家族でどこにいこう、という楽しさを伝えようとしていますね。これは広告の手法のひとつですが、セカンドライフの看板に応用してみましょう。</p>
<p>簡単にできる小ネタです。</p>
<p><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/03/090331_05.gif" alt="左：普通　右：ソフトフォーカス" title="左：普通　右：ソフトフォーカス" width="480" height="240" class="alignnone size-full wp-image-65" /></p>
<p>まず、商品の楽しさがイメージできそうな場所でスクリーンショットを取ります。たとえばドレスなら広くてきれいなホール、ジーンズなら普通の町並み、水着なら海などです。</p>
<p>左は撮影した画像そのままです。これをソフトフォーカスなどの効果を利用してぼかしたものが右の画像です。</p>
<p>次に、フルブライト（明るさ全開）の白いプリムの上で、商品を撮影します。それを自動切り抜きツールを使って切り抜きます。出来上がった画像にグロー（光彩）をかけます。</p>
<div id="attachment_66" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/03/090331_06.gif" alt="切り抜いた商品画像を重ねる" title="切り抜いた商品画像を重ねる" width="480" height="240" class="size-full wp-image-66" /><p class="wp-caption-text">切り抜いた商品画像を重ねる</p></div>
<p>出来上がったレイヤーが右側、それを背景に重ねたのが左側です。</p>
<p>現実の世界の写真は、ピントが合っている部分と合っていない部分があり、それによって遠近感を感じたり、どの部分を見せようとしているのかを感じます。セカンドライフのスクリーンショットは、近いものも遠いものもくっきり写ってしまうので、なんだかしまらない感じになります。そこで、この方法でスクリーンショットに遠近感をつくることができますので、商品看板以外にもお試しください。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　自分の作った洋服をきて、どこに行ったら楽しいか考えてみる。それが店舗のデザインのコンセプトになるかも。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>#8 なぜクチコミが重要になるのか</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-entry-course/54.html</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 14:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　初級編]]></category>

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		<description><![CDATA[ショップ運営は簡単ではありません。売れるためには、いろいろなことを考えていかなければなりません。すべてを一度になんとかしようとしても無理ですから、ひとつひとつ作り上げていくしかありません。 ひとつひとつの要素には、組み合わせと優先順位があります。すこしでも効率の良い方法をとりたいものです。そのためには、置いておけば自然に売れるという考えを捨て、クチコミの大切さを理解しなくてはなりません。 セカンドライフでの買い物は、看板をみて買います。パッケージだけをみて中身を見ずに買う、DVDやゲームソフトのようなものです。だからお客さんは、メーカーはどこか、評判はどうかなどがとても気になるのです。 そこで逆に考えてみれば、売れるために必要なことがわかってきます。クチコミを意識したこだわりの商品作り以外の売るための要素を考えて見ましょう。 １．宣伝による集客力 ２．商品の看板のデザイン ３．信用力のあるブランド構築 ４．客単価を向上させる店舗設計 １の宣伝はもちろん重要ですが、コストも時間もかかります。宣伝を本格的に行う前に、２、３、４を先に見直しておくべきです。 宣伝で１００人のお客さんを呼んでも、そのうちの何人が購入してくれるかが大切です。１００人の来店者のうち、ひとり買うか、ふたり買うかでは、大きな店になったときに、売り上げが２倍違うからです。そしてそれがクチコミによって広がったとき、１０倍の違いになるのです。 初級編では、この部分を中心に説明していきます。 今日の宿題　自分がゲームソフトやDVDを買うとき、何を基準にしているか思い出してみよう]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_55" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/items.php?category=Atomosphere%20works"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/03/090322_005.jpg" alt="ashtray D*001(BK) - ATOMOSPHERE WORKS" title="ashtray D*001(BK) - ATOMOSPHERE WORKS" width="480" height="361" class="size-full wp-image-55" /></a><p class="wp-caption-text">ashtray D*001(BK) - ATOMOSPHERE WORKS</p></div>
<p>ショップ運営は簡単ではありません。売れるためには、いろいろなことを考えていかなければなりません。すべてを一度になんとかしようとしても無理ですから、ひとつひとつ作り上げていくしかありません。</p>
<p>ひとつひとつの要素には、組み合わせと優先順位があります。すこしでも効率の良い方法をとりたいものです。そのためには、置いておけば自然に売れるという考えを捨て、クチコミの大切さを理解しなくてはなりません。</p>
<blockquote><p>セカンドライフでの買い物は、看板をみて買います。パッケージだけをみて中身を見ずに買う、DVDやゲームソフトのようなものです。だからお客さんは、メーカーはどこか、評判はどうかなどがとても気になるのです。</p></blockquote>
<p>そこで逆に考えてみれば、売れるために必要なことがわかってきます。クチコミを意識したこだわりの商品作り以外の売るための要素を考えて見ましょう。</p>
<p>１．宣伝による集客力<br />
２．商品の看板のデザイン<br />
３．信用力のあるブランド構築<br />
４．客単価を向上させる店舗設計</p>
<p>１の宣伝はもちろん重要ですが、コストも時間もかかります。宣伝を本格的に行う前に、２、３、４を先に見直しておくべきです。</p>
<p>宣伝で１００人のお客さんを呼んでも、そのうちの何人が購入してくれるかが大切です。１００人の来店者のうち、ひとり買うか、ふたり買うかでは、大きな店になったときに、売り上げが２倍違うからです。そしてそれがクチコミによって広がったとき、１０倍の違いになるのです。</p>
<p>初級編では、この部分を中心に説明していきます。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　自分がゲームソフトやDVDを買うとき、何を基準にしているか思い出してみよう</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>売れるショップ講座を紹介してくださった記事 #2</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/link/51.html</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 03:06:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[リンク]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログを紹介してくださったブログをご紹介（ややこしい！）します。 うのまらま セカンド hiko さんは私がセカンドライフに来たばかりのトンチンカンなころ、いろいろと教えてくれた師匠のひとりです。私にセカンドライフのクリエイターがどういうものなのか、どういう世界なのかを教えてくれました。クリエイターだから自分が満足すりゃＯＫ、という考えに陥りがちな中、売ることにこだわる彼の姿勢に当時感動しました。でも、こう書くほどマジメなヤツでもないです（笑） ソフィーのアバター日記 前回につづき、今回も記事をアップしていただきました。最初に売れ始めるまでがキツイので、すでに売れてるなら神経質にならなくていいと思います。納得できることがあれば、取り入れてみてください。 他のブログでもご紹介いただきました。全部にコメントできなくてごめんなさい。 きょうのるっちゃん＠SL 箱庭NOTE また見つけたら掲載していきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログを紹介してくださったブログをご紹介（ややこしい！）します。</p>
<p><a href="http://hiko.slmame.com/e556068.html">うのまらま セカンド</a></p>
<p>hiko さんは私がセカンドライフに来たばかりのトンチンカンなころ、いろいろと教えてくれた師匠のひとりです。私にセカンドライフのクリエイターがどういうものなのか、どういう世界なのかを教えてくれました。クリエイターだから自分が満足すりゃＯＫ、という考えに陥りがちな中、売ることにこだわる彼の姿勢に当時感動しました。でも、こう書くほどマジメなヤツでもないです（笑）</p>
<p><a href="http://sexybrondegirls20070910.slmame.com/e555779.html">ソフィーのアバター日記</a></p>
<p>前回につづき、今回も記事をアップしていただきました。最初に売れ始めるまでがキツイので、すでに売れてるなら神経質にならなくていいと思います。納得できることがあれば、取り入れてみてください。</p>
<p>他のブログでもご紹介いただきました。全部にコメントできなくてごめんなさい。</p>
<p><a href="http://luci.slmame.com/e555962.html">きょうのるっちゃん＠SL</a></p>
<p><a href="http://miniascape.slmame.com/e534262.html">箱庭NOTE</a></p>
<p>また見つけたら掲載していきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>#7 とにかくバリエーションが大事</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/48.html</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 18:34:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://secondlife.nekohacks.com/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[売れ筋商品がわかったら、次は、そこからバリエーションの展開を考えていきます。これはあなたのお店の今後の運営にとって、とても大切なことです。 お店を始めた最初の段階、商品が売れなくて迷っている段階では、まだなぜ売れないのかがわからないはずです。クオリティが低い、人気がないものを作っている、お店の場所が悪い、宣伝が足りない・・・もう考えたらいくつでも理由がありそうで、どこからどうすればいいのか分からないのではないでしょうか。 売れ筋商品のバリエーションを作ろう 売れ筋商品といっても、５個でも１０個でもかまいません。あなたの商品の中で、まずは一番売れているものを売れ筋商品と呼びましょう。次はその商品のバリエーションを作ります。色違い、柄違い、エリの形違い、その組み合わせなど何でもかまいません。できれば１０種類以上つくりましょう。 １品もので勝負したいというクリエイターもいると思います。また、このデザインにはこの色しか合わないんです、という方もいます。自分が納得しないものは売りたくないんで、という方もいます。そういったポリシーやこだわりはとても大切です。でも、もし売りたいのであれば、バリエーションを作ってください。 クチコミとバリエーションの関係 友達が着ていた服がすてきだったので、お店を聞いて買いに来たが、まったく同じ服しか気に入るのが売っていなかった。友達とまったく同じのはさすがに着たくないので、あきらめて帰った。 これは、セカンドライフの中だけではなく、リアルでも普通にあることだと思います。やはり、人と同じものは避けたいところですよね。ブログで紹介された良い商品は、どうもみんな買っているような気がして、ちょっと違うものを発見したいものです。 別なパターンを考えてみましょう。 デザインは気にいってるけど、持っているお気に入りのスカートに合う色がなかった。 もうちょっと胸が開いていれば、お気に入りのアクセサリーと重ならないのに。 タトゥーを入れてるからレイヤーが重なっちゃう。 バリエーションがあれば売れた理由は、他にもいろいろ考えられそうです。 バリエーションと売れ行きの関係 実際にバリエーションを作って売ってみると、とても面白いほど、売れるものから売れないものまでバラけます。大抵のクリエイターがいうのは、この色が一番売れるとは思っていなかった、これがもっと売れると思っていたのに、という言葉です。 ここで大切なのは、最初に売れ筋商品がみえたことで、自分にとっての売れる形がわかるということです。次に、そのバリエーションの売れ行きの結果をみてみることで、色などの細かい動向がわかります。これが見えてくると、次に出した新作が売れなかったとき、何がわるかったのかを比較して検討できるようになります。これは売れた商品の種類が増えれば増えるほど、はっきりとした数字として見えてきますので、じきにピンポイントで売れる商品が作れるようになります。大手のショップは、新作を出す時に、これだったらこのくらい売れるだろうなあ、ということまで予想できています。 この商品の形、色のバリエーションから売れる、売れないを判断するのは、当然、お客さんの層が違ってしまうと結果も違ってしまいます。ゴスロリ好きな人たちと、ストリートカジュアルが好きな人たちではまったく違いますよね。だから、何のお店か、を絞りながら繰り返していく意味がここにもあります。そうでないと、毎回があてづっぽうになってしまい、売れた理由も売れない理由もわからなくなっていくのです。 そうそう、気に入ったデザインのものは、全色そろえる、という人は結構いるものです。コーディネイトがしやすいから、だそうです。カラーバリエーションを作ったら、ちょっとお得な全色パック（FAT PACK）を作るといいですよ。 今日の宿題　「一番売れた商品のバリエーションを１０種つくる」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_49" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/objectname.php?objectname=*atomosphere-works*-sofa-D*005-2s-GR"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/03/090311-sofa-d005-2s-gr.gif" alt="sofa-D*005-2s - atomosphere works" title="sofa-D*005-2s - atomosphere works" width="480" height="360" class="size-full wp-image-49" /></a><p class="wp-caption-text">sofa-D*005-2s - atomosphere works</p></div>
<p>売れ筋商品がわかったら、次は、そこからバリエーションの展開を考えていきます。これはあなたのお店の今後の運営にとって、とても大切なことです。</p>
<p>お店を始めた最初の段階、商品が売れなくて迷っている段階では、まだなぜ売れないのかがわからないはずです。クオリティが低い、人気がないものを作っている、お店の場所が悪い、宣伝が足りない・・・もう考えたらいくつでも理由がありそうで、どこからどうすればいいのか分からないのではないでしょうか。</p>
<blockquote><p>売れ筋商品のバリエーションを作ろう</p></blockquote>
<p>売れ筋商品といっても、５個でも１０個でもかまいません。あなたの商品の中で、まずは一番売れているものを売れ筋商品と呼びましょう。次はその商品のバリエーションを作ります。色違い、柄違い、エリの形違い、その組み合わせなど何でもかまいません。できれば１０種類以上つくりましょう。</p>
<p>１品もので勝負したいというクリエイターもいると思います。また、このデザインにはこの色しか合わないんです、という方もいます。自分が納得しないものは売りたくないんで、という方もいます。そういったポリシーやこだわりはとても大切です。でも、もし売りたいのであれば、バリエーションを作ってください。</p>
<blockquote><p>クチコミとバリエーションの関係</p></blockquote>
<p>友達が着ていた服がすてきだったので、お店を聞いて買いに来たが、まったく同じ服しか気に入るのが売っていなかった。友達とまったく同じのはさすがに着たくないので、あきらめて帰った。</p>
<p>これは、セカンドライフの中だけではなく、リアルでも普通にあることだと思います。やはり、人と同じものは避けたいところですよね。ブログで紹介された良い商品は、どうもみんな買っているような気がして、ちょっと違うものを発見したいものです。</p>
<p>別なパターンを考えてみましょう。</p>
<p>デザインは気にいってるけど、持っているお気に入りのスカートに合う色がなかった。<br />
もうちょっと胸が開いていれば、お気に入りのアクセサリーと重ならないのに。<br />
タトゥーを入れてるからレイヤーが重なっちゃう。</p>
<p>バリエーションがあれば売れた理由は、他にもいろいろ考えられそうです。</p>
<blockquote><p>バリエーションと売れ行きの関係</p></blockquote>
<p>実際にバリエーションを作って売ってみると、とても面白いほど、売れるものから売れないものまでバラけます。大抵のクリエイターがいうのは、この色が一番売れるとは思っていなかった、これがもっと売れると思っていたのに、という言葉です。</p>
<p>ここで大切なのは、最初に売れ筋商品がみえたことで、自分にとっての売れる形がわかるということです。次に、そのバリエーションの売れ行きの結果をみてみることで、色などの細かい動向がわかります。これが見えてくると、次に出した新作が売れなかったとき、何がわるかったのかを比較して検討できるようになります。これは売れた商品の種類が増えれば増えるほど、はっきりとした数字として見えてきますので、じきにピンポイントで売れる商品が作れるようになります。大手のショップは、新作を出す時に、これだったらこのくらい売れるだろうなあ、ということまで予想できています。</p>
<p>この商品の形、色のバリエーションから売れる、売れないを判断するのは、当然、お客さんの層が違ってしまうと結果も違ってしまいます。ゴスロリ好きな人たちと、ストリートカジュアルが好きな人たちではまったく違いますよね。だから、何のお店か、を絞りながら繰り返していく意味がここにもあります。そうでないと、毎回があてづっぽうになってしまい、売れた理由も売れない理由もわからなくなっていくのです。</p>
<p>そうそう、気に入ったデザインのものは、全色そろえる、という人は結構いるものです。コーディネイトがしやすいから、だそうです。カラーバリエーションを作ったら、ちょっとお得な全色パック（FAT PACK）を作るといいですよ。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　「一番売れた商品のバリエーションを１０種つくる」</p></blockquote>
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		<title>売れるショップ講座を紹介してくださった記事</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/link/45.html</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 16:05:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[リンク]]></category>

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		<description><![CDATA[デジタルアカデメイアでの売れるショップ講座と、こちらのＨＰをブログで紹介してくださった記事の一覧です。 デジアカ学級新聞 ソフィーのアバター日記 きょうのるっちゃん＠SL トミーのセカンドライフ パンダ観光　－　Panda tourism　－ AK YIP公式ブログ みなさまありがとうございます。 もし私がみつけきれていない記事がありましたら、ぜひお知らせください。リンクさせていただきます。 また、記事を書かれるかたはぜひトラックバックをご利用ください。よろしくお願いいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デジタルアカデメイアでの売れるショップ講座と、こちらのＨＰをブログで紹介してくださった記事の一覧です。</p>
<p><a href="http://digiaka.slmame.com/e535388.html">デジアカ学級新聞</a></p>
<p><a href="http://sexybrondegirls20070910.slmame.com/e533958.html">ソフィーのアバター日記</a></p>
<p><a href="http://luci.slmame.com/e535295.html">きょうのるっちゃん＠SL</a></p>
<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/tomy999zock/30099123.html">トミーのセカンドライフ</a></p>
<p><a href="http://nufufu.slmame.com/c41948.html">パンダ観光　－　Panda tourism　－</a></p>
<p><a href="http://avatarwatch.blogspot.com/2009/02/blog-post_24.html">AK YIP公式ブログ</a></p>
<p>みなさまありがとうございます。</p>
<p>もし私がみつけきれていない記事がありましたら、ぜひお知らせください。リンクさせていただきます。</p>
<p>また、記事を書かれるかたはぜひトラックバックをご利用ください。よろしくお願いいたします。</p>
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		<title>#6 自分の売れ筋をみつけよう</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/39.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 12:22:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

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		<description><![CDATA[最初はとかく他人の店の売れ筋が気になますが、本当に気にしなければならないのは自分の店の売れ筋です。売れる商品というのは、もちろんブームなどもあります。しかし、セカンドライフは世界中のひとが同時に接続しているうえに、日本人はたったの５％しかいません。世界の裏側のブームなどまずわかりませんし、世界中で同時にブームが起きることなどめったにありません。ましてや、誰もが同じものばかり買うことなどないでしょう。 人気の商品はクオリティが高いというだけでは決まりません。アイデア、雰囲気、使い勝手など沢山の要素のバランスと、あとは宣伝です。現実の世界でも同じですね。これは売れるよね、とはっきりわかるものもありますが、なんでこれが売れてるのかさっぱりわからないもののほうが多かったりします。人によって好みは違いますからね。 自分の売れ筋をみつけよう 売れているクリエイターに最初のころどうだったのかを聞いてみると、かならず最初に売れ始めた商品というのがあります。それは改心の作ではなかったという話も多いです。まだ、何が売れるのかわかっていなかったということかもしれません。だいたい、世の中で売れるものがピンポイントでわかる才能の持ち主なんかいるわけありません。 あなたの商品には、かならず特定の方向性というか、共通点みたいなものがあります。それに共感してくれる人たちを見つけることが売上に繋がっていきます。その人たちを集団としてイメージしてみてください。その集団が求めていた物が、あなたの売れ筋です。全世界の全ての人が求めていた物を作り出す必要はありません。 取引記録で正確に把握しよう。 セカンドライフの公式サイトにログインすると、取引記録をみることができます。なんとなくこれが売れている、ではなく、どの商品が売れているのか、正確に把握してください。全部の商品が均等に売れている人などいません。必ず、どれか飛びぬけて売れているものがあるはずです。それは５個かもしれませんし、５００個かもしれません。数は問題ではありません。自分なりの売れ筋を見つけることが大切です。 もし、それが無いのであれば、それが見つかるまで作り続けるしかありません。５個の商品をつくって並べて、売れない売れないという人がいますが、そんなに簡単にみつかりません。２０個ぐらいは最低でも作っていきましょう。有名店のオーナーが、３０個目に作ったモノが急に売れ出して・・・といっていました。 では、なぜその商品だけが売れたのでしょう。飛びぬけてそれだけがクオリティが高かったからでしょうか。そうとは思えないですね。もしかしたら、誰かがブログで紹介してくれたのかもしれません。そういうケースはとても多いです。 売れ筋商品が見つかったら、そこを切り口にしよう 仮にそれが、ブログで紹介されただけで売れた商品だとしてみましょう。たまたま、ひとりのブロガーがその商品を気に入ってくれたというだけで、その商品があなたの作ったものの中で一番良いものとは限りませんし、単にブロガーの好みでしかなく、世界の売れ筋とは関係ないですね。 でも、あなたにとっては、そのブロガーがいなければまったく売れなかったかもしれません。そういう意味では貴重な存在で、足を向けて寝られません。それに、そのブログを読んだ人が買いに来ていて、同じ商品を選択していったのであれば、そのブログを読んだ集団にとって求めていた物だったということですよね。 その最初の売れ筋商品が、重要なきっかけになります。その商品から次の展開を考えていくと近道になります。数がそこそこ出ているお店なら、売れている数の順に商品をみてみると、なんらかの傾向が見えてくると思います。 ちなみに画像で紹介した靴は、ordinary design の売れ筋トップの商品です。スペルミスでも売れ行きには関係ないみたいです。 今日の宿題　「自分の売れ筋がどの商品か、取引記録で正確に確認してみよう。」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_40" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/objectname.php?objectname=*ordinary*-Gorilla-Blown"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/03/090308-gorilla-blown.gif" alt="-Gorilla- Blown - ordinary design" title="-Gorilla- Blown - ordinary design" width="480" height="360" class="size-full wp-image-40" /></a><p class="wp-caption-text">-Gorilla- Blown - ordinary design</p></div>
<p>最初はとかく他人の店の売れ筋が気になますが、本当に気にしなければならないのは自分の店の売れ筋です。売れる商品というのは、もちろんブームなどもあります。しかし、セカンドライフは世界中のひとが同時に接続しているうえに、日本人はたったの５％しかいません。世界の裏側のブームなどまずわかりませんし、世界中で同時にブームが起きることなどめったにありません。ましてや、誰もが同じものばかり買うことなどないでしょう。</p>
<p>人気の商品はクオリティが高いというだけでは決まりません。アイデア、雰囲気、使い勝手など沢山の要素のバランスと、あとは宣伝です。現実の世界でも同じですね。これは売れるよね、とはっきりわかるものもありますが、なんでこれが売れてるのかさっぱりわからないもののほうが多かったりします。人によって好みは違いますからね。</p>
<blockquote><p>自分の売れ筋をみつけよう</p></blockquote>
<p>売れているクリエイターに最初のころどうだったのかを聞いてみると、かならず最初に売れ始めた商品というのがあります。それは改心の作ではなかったという話も多いです。まだ、何が売れるのかわかっていなかったということかもしれません。だいたい、世の中で売れるものがピンポイントでわかる才能の持ち主なんかいるわけありません。</p>
<p>あなたの商品には、かならず特定の方向性というか、共通点みたいなものがあります。それに共感してくれる人たちを見つけることが売上に繋がっていきます。その人たちを集団としてイメージしてみてください。その集団が求めていた物が、あなたの売れ筋です。全世界の全ての人が求めていた物を作り出す必要はありません。</p>
<blockquote><p>取引記録で正確に把握しよう。</p></blockquote>
<p>セカンドライフの公式サイトにログインすると、取引記録をみることができます。なんとなくこれが売れている、ではなく、どの商品が売れているのか、正確に把握してください。全部の商品が均等に売れている人などいません。必ず、どれか飛びぬけて売れているものがあるはずです。それは５個かもしれませんし、５００個かもしれません。数は問題ではありません。自分なりの売れ筋を見つけることが大切です。</p>
<p>もし、それが無いのであれば、それが見つかるまで作り続けるしかありません。５個の商品をつくって並べて、売れない売れないという人がいますが、そんなに簡単にみつかりません。２０個ぐらいは最低でも作っていきましょう。有名店のオーナーが、３０個目に作ったモノが急に売れ出して・・・といっていました。</p>
<p>では、なぜその商品だけが売れたのでしょう。飛びぬけてそれだけがクオリティが高かったからでしょうか。そうとは思えないですね。もしかしたら、誰かがブログで紹介してくれたのかもしれません。そういうケースはとても多いです。</p>
<blockquote><p>売れ筋商品が見つかったら、そこを切り口にしよう</p></blockquote>
<p>仮にそれが、ブログで紹介されただけで売れた商品だとしてみましょう。たまたま、ひとりのブロガーがその商品を気に入ってくれたというだけで、その商品があなたの作ったものの中で一番良いものとは限りませんし、単にブロガーの好みでしかなく、世界の売れ筋とは関係ないですね。</p>
<p>でも、あなたにとっては、そのブロガーがいなければまったく売れなかったかもしれません。そういう意味では貴重な存在で、足を向けて寝られません。それに、そのブログを読んだ人が買いに来ていて、同じ商品を選択していったのであれば、そのブログを読んだ集団にとって求めていた物だったということですよね。</p>
<p>その最初の売れ筋商品が、重要なきっかけになります。その商品から次の展開を考えていくと近道になります。数がそこそこ出ているお店なら、売れている数の順に商品をみてみると、なんらかの傾向が見えてくると思います。</p>
<p>ちなみに画像で紹介した靴は、ordinary design の売れ筋トップの商品です。スペルミスでも売れ行きには関係ないみたいです。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　「自分の売れ筋がどの商品か、取引記録で正確に確認してみよう。」</p></blockquote>
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		<title>#5 お店のデザインにこだわり過ぎない</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/29.html</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 01:10:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://secondlife.nekohacks.com/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[お店の売上というのは、必ずしも商品のクオリティに比例していません。 良いものをつくっていても、上手に宣伝できていない店が売れないのは想像つくでしょう。しかし、宣伝というのは、グループをつくったり、ノーティスをだしたり、広告を出したりということばかりではないのです。 ブランドイメージを向上するために、ショップのデザインにこだわっている人は多いと思います。でも、こだわりすぎて逆効果になっているお店も多いのです。もう一度、こだわるポイントを考えなおしてみましょう。 せっかく立地が良いのに、何の建物だかわからないお店が多いです。 遠くからも見える大きな看板をつかって、何のお店かがすぐわかるようにアピールしましょう。お店の名前もわかるように。 中にはいって小さな看板をよく見ないと商品がいいかどうかわからない店も多いです。立地には気を使っているのに、前を通るお客さんには気を使っていないのでは意味がありません。前を通っただけでも商品の内容とクオリティが伝わるようにしましょう。 外から中が見えない店は入る人も少ない。 外からも中の商品がみえる大きな窓をつくりましょう。リアルでも、何の店かわからないのにいきなり店の中に飛び込むことは無いと思います。店の外壁に凝ってもしかたありません。それならウィンドウディスプレイに凝ったほうがいいのでは？ 見通しが悪い店、階段がある店、重たい店はイライラする お店の中はフラットに、広々とさせましょう。 入口から近い商品が一番売れるというのは良く言われています。ということは、奥までお客さんが入っていないということです。店の奥に売れ筋商品の大きなビジュアルを置いて、お客さんを奥に引き込みましょう。 最初のうちは、ブランドイメージよりも商品の点数が大切です。お店に使う時間やプリムを商品制作と看板にまわしましょう。商品を売ってくれるのはお店ではなくて看板です。 今日の宿題　自分のお店を外からみて、なんのお店かわかるか見直してみよう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_28" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/objectname.php?objectname=ATOMOSPHERE*-linked-2BULDINGS"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090227-linked-2buildings.gif" alt="linked 2buildings - Atomosphere Works" title="linked 2buildings - Atomosphere Works" width="480" height="360" class="size-full wp-image-28" /></a><p class="wp-caption-text">linked 2buildings - Atomosphere Works</p></div>
<blockquote><p>お店の売上というのは、必ずしも商品のクオリティに比例していません。</p></blockquote>
<p>良いものをつくっていても、上手に宣伝できていない店が売れないのは想像つくでしょう。しかし、宣伝というのは、グループをつくったり、ノーティスをだしたり、広告を出したりということばかりではないのです。</p>
<p>ブランドイメージを向上するために、ショップのデザインにこだわっている人は多いと思います。でも、こだわりすぎて逆効果になっているお店も多いのです。もう一度、こだわるポイントを考えなおしてみましょう。</p>
<blockquote><p>せっかく立地が良いのに、何の建物だかわからないお店が多いです。</p></blockquote>
<div id="attachment_30" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090227-sampleshop-01.jpg" alt="遠くからもお店だとわかるデザイン" title="遠くからもお店だとわかるデザイン" width="480" height="360" class="size-full wp-image-30" /><p class="wp-caption-text">遠くからもお店だとわかるデザイン</p></div>
<p>遠くからも見える大きな看板をつかって、何のお店かがすぐわかるようにアピールしましょう。お店の名前もわかるように。</p>
<div id="attachment_31" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090227-sampleshop-02.jpg" alt="商品のクオリティがわかる看板を" title="商品のクオリティがわかる看板を" width="480" height="360" class="size-full wp-image-31" /><p class="wp-caption-text">商品のクオリティがわかる看板を</p></div>
<p>中にはいって小さな看板をよく見ないと商品がいいかどうかわからない店も多いです。立地には気を使っているのに、前を通るお客さんには気を使っていないのでは意味がありません。前を通っただけでも商品の内容とクオリティが伝わるようにしましょう。</p>
<blockquote><p>外から中が見えない店は入る人も少ない。</p></blockquote>
<div id="attachment_32" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090227-sampleshop-03.jpg" alt="外からも中が見える大きな窓" title="外からも中が見える大きな窓" width="480" height="360" class="size-full wp-image-32" /><p class="wp-caption-text">外からも中が見える大きな窓</p></div>
<p>外からも中の商品がみえる大きな窓をつくりましょう。リアルでも、何の店かわからないのにいきなり店の中に飛び込むことは無いと思います。店の外壁に凝ってもしかたありません。それならウィンドウディスプレイに凝ったほうがいいのでは？</p>
<blockquote><p>見通しが悪い店、階段がある店、重たい店はイライラする</p></blockquote>
<div id="attachment_34" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090227-sampleshop-041.jpg" alt="見通しが良いフラットな店内" title="見通しが良いフラットな店内" width="480" height="360" class="size-full wp-image-34" /><p class="wp-caption-text">見通しが良いフラットな店内</p></div>
<p>お店の中はフラットに、広々とさせましょう。</p>
<p>入口から近い商品が一番売れるというのは良く言われています。ということは、奥までお客さんが入っていないということです。店の奥に売れ筋商品の大きなビジュアルを置いて、お客さんを奥に引き込みましょう。</p>
<p>最初のうちは、ブランドイメージよりも商品の点数が大切です。お店に使う時間やプリムを商品制作と看板にまわしましょう。商品を売ってくれるのはお店ではなくて看板です。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　自分のお店を外からみて、なんのお店かわかるか見直してみよう。</p></blockquote>
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		<title>#4 なによりランドマークが一番重要</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/22.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 11:41:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://secondlife.nekohacks.com/?p=22</guid>
		<description><![CDATA[なにより最初に頭に叩き込まなければならないことは、ランドマークがあなたに何をしてくれるか、です。 クチコミを集客に変えるのがランドマーク 商品には必ずランドマークを一緒にいれましょう。でないと、せっかくクチコミが起きても、お客さんが店に来てくれないことになります。一ヶ月前に買った商品のことを友達に聞かれても、どこの店だったか覚えてないのが普通です。そんなときにフォルダーの中にランドマークが入っていれば、それを友達にあげることができますね。 当然、ランドマークはフルパーミッションで入れましょう。人にあげられないランドマークじゃ困ります。中にはランドマークの名前を自分が分かりやすいようにきちんと直している人がいるんです。なんのために？もちろん、誰かに聞かれたときに、すぐ見つけられるようにです。 昔行ったショップのランドマークが見つかっても、行ってみたら店がもうなかった経験がありませんか。これはもったいないですよね。最初、売れるまで無料または安いショッピングモールだけにして、土地を借りない人が多いですが、私はあまりおすすめしません。ショッピングモールのランドマークを配るのはあまり意味がないからです。 ショッピングモールの使い方については初級編、中級編で詳しく説明しますが、ショッピングモールはどんどん契約して、どんどん解約していきます。解約することが前提のショッピングモールですから、ランドマークは本店のランドマークを入れないと意味がありません。 フリーアイテムはランドマークを配るためにある 友達に商品をタダであげるのも、フリーアイテムを配るのも、クチコミを期待してのことです。いってみれば、ランドマークを配るために、商品を配っているようなものです。だから、フリーアイテムはクオリティを落としたものを配ってはいけません。落ちたクオリティがクチコミされます。（もしくはクチコミされません） 無料で商品を置かせてくれるモールや、フリーアイテムを置かせてくれる場所には、絶対に置かせてもらいましょう。丁寧にお礼を言って、またそういう機会があれば声をかけてもらえるようにしましょう。 今日の宿題　「全部の商品のランドマークをもう一度チェックしよう」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_23" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/items.php?category=ordinary%20design"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090224-freeslipon.gif" alt="slipon (FREE) - ordinary design" title="slipon (FREE) - ordinary design" width="480" height="360" class="size-full wp-image-23" /></a><p class="wp-caption-text">slipon (FREE) - ordinary design</p></div>
<p>なにより最初に頭に叩き込まなければならないことは、ランドマークがあなたに何をしてくれるか、です。</p>
<blockquote><p>クチコミを集客に変えるのがランドマーク</p></blockquote>
<p>商品には必ずランドマークを一緒にいれましょう。でないと、せっかくクチコミが起きても、お客さんが店に来てくれないことになります。一ヶ月前に買った商品のことを友達に聞かれても、どこの店だったか覚えてないのが普通です。そんなときにフォルダーの中にランドマークが入っていれば、それを友達にあげることができますね。</p>
<p>当然、ランドマークはフルパーミッションで入れましょう。人にあげられないランドマークじゃ困ります。中にはランドマークの名前を自分が分かりやすいようにきちんと直している人がいるんです。なんのために？もちろん、誰かに聞かれたときに、すぐ見つけられるようにです。</p>
<p>昔行ったショップのランドマークが見つかっても、行ってみたら店がもうなかった経験がありませんか。これはもったいないですよね。最初、売れるまで無料または安いショッピングモールだけにして、土地を借りない人が多いですが、私はあまりおすすめしません。ショッピングモールのランドマークを配るのはあまり意味がないからです。</p>
<p>ショッピングモールの使い方については初級編、中級編で詳しく説明しますが、ショッピングモールはどんどん契約して、どんどん解約していきます。解約することが前提のショッピングモールですから、ランドマークは本店のランドマークを入れないと意味がありません。</p>
<blockquote><p>フリーアイテムはランドマークを配るためにある</p></blockquote>
<p>友達に商品をタダであげるのも、フリーアイテムを配るのも、クチコミを期待してのことです。いってみれば、ランドマークを配るために、商品を配っているようなものです。だから、フリーアイテムはクオリティを落としたものを配ってはいけません。落ちたクオリティがクチコミされます。（もしくはクチコミされません）</p>
<p>無料で商品を置かせてくれるモールや、フリーアイテムを置かせてくれる場所には、絶対に置かせてもらいましょう。丁寧にお礼を言って、またそういう機会があれば声をかけてもらえるようにしましょう。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　「全部の商品のランドマークをもう一度チェックしよう」</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>#3 友達はお客さんじゃない</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/19.html</link>
		<comments>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/19.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 09:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://secondlife.nekohacks.com/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[お店を開いてからしばらくの間、あなたの店には知名度がまったくありません。ここからどうやって有名店になっていくのか、想像もつかないと思います。でも、どんなお店でもそこから始まったに違いありませんし、私はそうなるのをいくつも見てきました。 前回の #2 お客さんが来る仕組みを理解する で説明した友達からのクチコミをおさらいしてみましょう。 友達に「新しいヘアスタイルが欲しい」といったら教えてくれた。 友達が着ていたかわいい服をみて、どこのお店で買ったか教えてもらった。 友達から「友達の新しいお店がオープンした」と聞いたので行ってみた。 友達のブログを見ていたら、お店の紹介があったのでいってみた。 まだ何もないあなたのお店にとって、友達はお客さんじゃありません。最高の営業マンです。お客さんになるのは友達ではなくて、友達の友達です。 新作が出来たら、まず友達全員に配りましょう。 もしその友達が着てくれたら、友達の友達が買いに来てくれるかもしれません。 友達がブログを持っていれば、紹介してくれるかもしれません。 または、誰か友達にお店のことを話してくれるかもしれません。 人気のお店のオーナーほど、友達を大切にしています。みなさんもきっと、こういう経験があるとおもいます。有名店のオーナーと偶然知り合ったら、いきなり商品をいろいろとタダでくれて驚いたのではないですか。 今日の宿題　「できるだけ多くの友達に商品を配ってみよう。何が起こるか。」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_20" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/objectname.php?objectname=*atomosphere-works*-garbage-box-D*001"><img class="size-full wp-image-20" title="garbage box - Atomosphere Works" src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090224-garbagebox.gif" alt="garbage box - Atomosphere Works" width="480" height="360" /></a><p class="wp-caption-text">garbage box - Atomosphere Works</p></div>
<p>お店を開いてからしばらくの間、あなたの店には知名度がまったくありません。ここからどうやって有名店になっていくのか、想像もつかないと思います。でも、どんなお店でもそこから始まったに違いありませんし、私はそうなるのをいくつも見てきました。</p>
<p>前回の <a href="http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/13.html">#2 お客さんが来る仕組みを理解する</a> で説明した友達からのクチコミをおさらいしてみましょう。</p>
<blockquote><ol>
<li>友達に「新しいヘアスタイルが欲しい」といったら教えてくれた。</li>
<li>友達が着ていたかわいい服をみて、どこのお店で買ったか教えてもらった。</li>
<li>友達から「友達の新しいお店がオープンした」と聞いたので行ってみた。</li>
<li>友達のブログを見ていたら、お店の紹介があったのでいってみた。</li>
</ol>
</blockquote>
<p>まだ何もないあなたのお店にとって、友達はお客さんじゃありません。最高の営業マンです。お客さんになるのは友達ではなくて、友達の友達です。</p>
<blockquote><p>新作が出来たら、まず友達全員に配りましょう。</p></blockquote>
<p>もしその友達が着てくれたら、友達の友達が買いに来てくれるかもしれません。</p>
<p>友達がブログを持っていれば、紹介してくれるかもしれません。</p>
<p>または、誰か友達にお店のことを話してくれるかもしれません。</p>
<p>人気のお店のオーナーほど、友達を大切にしています。みなさんもきっと、こういう経験があるとおもいます。有名店のオーナーと偶然知り合ったら、いきなり商品をいろいろとタダでくれて驚いたのではないですか。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　「できるだけ多くの友達に商品を配ってみよう。何が起こるか。」</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>#2 お客さんが来る仕組みを理解する</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/13.html</link>
		<comments>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/13.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 08:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://secondlife.nekohacks.com/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[セカンドライフのショップにお客さんがどうやってやってくるのか、整理して考えて見ましょう。 そのためにはあなたがどうやって新しいお店を知ったのか、を思い出してみるといいのです。 友達に「新しいヘアスタイルが欲しい」といったら教えてくれた。 友達が着ていたかわいい服をみて、どこのお店で買ったか教えてもらった。 友達から「友達の新しいお店がオープンした」と聞いたので行ってみた。 友達のブログを見ていたら、お店の紹介があったのでいってみた。 人気のブログを見ていたら、お店の紹介があったのでいってみた。 いつもいくショッピングモールから新しいお店の案内がきたのでいってみた。 いつもいくお店のとなりにあったお店に入ってみた。 たまたま通りがかりのお店に入ってみた。 検索で探した。 １～４ は、全部友達の紹介です。セカンドライフではクチコミが大切なのはご存知のとおりです。 ５ は、強力ですが、最初のころはなかなか取り上げてもらえないですが、チャンスを作る方法があります。 ６、７、８ は、モールの活用方法の重要なポイントで、知らないと売上は伸びません。 ９ は、なかなか良いお店が見つからないですが、見つけてもらうコツがあります。 この講座では、これらのすべてを最大限に活用する方法をひとつづつ説明していきます。 今日の宿題　「ひとりひとりのお客さんがあなたの店に来た理由を考え直してみよう」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_14" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/objectname.php?objectname=Joke-Factory*-dangerous-Laundry-"><img class="size-full wp-image-14" title="DANGEROUS COIN LAUNDRY - JOKE FACTORY" src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090222-dangerouscoinlaundry.gif" alt="DANGEROUS COIN LAUNDRY - JOKE FACTORY" width="480" height="360" /></a><p class="wp-caption-text">DANGEROUS COIN LAUNDRY - JOKE FACTORY</p></div>
<p>セカンドライフのショップにお客さんがどうやってやってくるのか、整理して考えて見ましょう。</p>
<p>そのためにはあなたがどうやって新しいお店を知ったのか、を思い出してみるといいのです。</p>
<blockquote><ol>
<li>友達に「新しいヘアスタイルが欲しい」といったら教えてくれた。</li>
<li>友達が着ていたかわいい服をみて、どこのお店で買ったか教えてもらった。</li>
<li>友達から「友達の新しいお店がオープンした」と聞いたので行ってみた。</li>
<li>友達のブログを見ていたら、お店の紹介があったのでいってみた。</li>
<li>人気のブログを見ていたら、お店の紹介があったのでいってみた。</li>
<li>いつもいくショッピングモールから新しいお店の案内がきたのでいってみた。</li>
<li>いつもいくお店のとなりにあったお店に入ってみた。</li>
<li>たまたま通りがかりのお店に入ってみた。</li>
<li>検索で探した。</li>
</ol>
</blockquote>
<p>１～４ は、全部友達の紹介です。セカンドライフではクチコミが大切なのはご存知のとおりです。</p>
<p>５ は、強力ですが、最初のころはなかなか取り上げてもらえないですが、チャンスを作る方法があります。</p>
<p>６、７、８ は、モールの活用方法の重要なポイントで、知らないと売上は伸びません。</p>
<p>９ は、なかなか良いお店が見つからないですが、見つけてもらうコツがあります。</p>
<p>この講座では、これらのすべてを最大限に活用する方法をひとつづつ説明していきます。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　「ひとりひとりのお客さんがあなたの店に来た理由を考え直してみよう」</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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