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	<title>売れるショップ講座 - セカンドライフ上級編 &#187; 売れるショップ講座　基礎編</title>
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	<description>written by Neko Link</description>
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		<title>#7 とにかくバリエーションが大事</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 18:34:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

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		<description><![CDATA[売れ筋商品がわかったら、次は、そこからバリエーションの展開を考えていきます。これはあなたのお店の今後の運営にとって、とても大切なことです。
お店を始めた最初の段階、商品が売れなくて迷っている段階では、まだなぜ売れないのか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_49" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/objectname.php?objectname=*atomosphere-works*-sofa-D*005-2s-GR"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/03/090311-sofa-d005-2s-gr.gif" alt="sofa-D*005-2s - atomosphere works" title="sofa-D*005-2s - atomosphere works" width="480" height="360" class="size-full wp-image-49" /></a><p class="wp-caption-text">sofa-D*005-2s - atomosphere works</p></div>
<p>売れ筋商品がわかったら、次は、そこからバリエーションの展開を考えていきます。これはあなたのお店の今後の運営にとって、とても大切なことです。</p>
<p>お店を始めた最初の段階、商品が売れなくて迷っている段階では、まだなぜ売れないのかがわからないはずです。クオリティが低い、人気がないものを作っている、お店の場所が悪い、宣伝が足りない・・・もう考えたらいくつでも理由がありそうで、どこからどうすればいいのか分からないのではないでしょうか。</p>
<blockquote><p>売れ筋商品のバリエーションを作ろう</p></blockquote>
<p>売れ筋商品といっても、５個でも１０個でもかまいません。あなたの商品の中で、まずは一番売れているものを売れ筋商品と呼びましょう。次はその商品のバリエーションを作ります。色違い、柄違い、エリの形違い、その組み合わせなど何でもかまいません。できれば１０種類以上つくりましょう。</p>
<p>１品もので勝負したいというクリエイターもいると思います。また、このデザインにはこの色しか合わないんです、という方もいます。自分が納得しないものは売りたくないんで、という方もいます。そういったポリシーやこだわりはとても大切です。でも、もし売りたいのであれば、バリエーションを作ってください。</p>
<blockquote><p>クチコミとバリエーションの関係</p></blockquote>
<p>友達が着ていた服がすてきだったので、お店を聞いて買いに来たが、まったく同じ服しか気に入るのが売っていなかった。友達とまったく同じのはさすがに着たくないので、あきらめて帰った。</p>
<p>これは、セカンドライフの中だけではなく、リアルでも普通にあることだと思います。やはり、人と同じものは避けたいところですよね。ブログで紹介された良い商品は、どうもみんな買っているような気がして、ちょっと違うものを発見したいものです。</p>
<p>別なパターンを考えてみましょう。</p>
<p>デザインは気にいってるけど、持っているお気に入りのスカートに合う色がなかった。<br />
もうちょっと胸が開いていれば、お気に入りのアクセサリーと重ならないのに。<br />
タトゥーを入れてるからレイヤーが重なっちゃう。</p>
<p>バリエーションがあれば売れた理由は、他にもいろいろ考えられそうです。</p>
<blockquote><p>バリエーションと売れ行きの関係</p></blockquote>
<p>実際にバリエーションを作って売ってみると、とても面白いほど、売れるものから売れないものまでバラけます。大抵のクリエイターがいうのは、この色が一番売れるとは思っていなかった、これがもっと売れると思っていたのに、という言葉です。</p>
<p>ここで大切なのは、最初に売れ筋商品がみえたことで、自分にとっての売れる形がわかるということです。次に、そのバリエーションの売れ行きの結果をみてみることで、色などの細かい動向がわかります。これが見えてくると、次に出した新作が売れなかったとき、何がわるかったのかを比較して検討できるようになります。これは売れた商品の種類が増えれば増えるほど、はっきりとした数字として見えてきますので、じきにピンポイントで売れる商品が作れるようになります。大手のショップは、新作を出す時に、これだったらこのくらい売れるだろうなあ、ということまで予想できています。</p>
<p>この商品の形、色のバリエーションから売れる、売れないを判断するのは、当然、お客さんの層が違ってしまうと結果も違ってしまいます。ゴスロリ好きな人たちと、ストリートカジュアルが好きな人たちではまったく違いますよね。だから、何のお店か、を絞りながら繰り返していく意味がここにもあります。そうでないと、毎回があてづっぽうになってしまい、売れた理由も売れない理由もわからなくなっていくのです。</p>
<p>そうそう、気に入ったデザインのものは、全色そろえる、という人は結構いるものです。コーディネイトがしやすいから、だそうです。カラーバリエーションを作ったら、ちょっとお得な全色パック（FAT PACK）を作るといいですよ。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　「一番売れた商品のバリエーションを１０種つくる」</p></blockquote>
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		<title>#6 自分の売れ筋をみつけよう</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 12:22:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

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		<description><![CDATA[最初はとかく他人の店の売れ筋が気になますが、本当に気にしなければならないのは自分の店の売れ筋です。売れる商品というのは、もちろんブームなどもあります。しかし、セカンドライフは世界中のひとが同時に接続しているうえに、日本人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_40" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/objectname.php?objectname=*ordinary*-Gorilla-Blown"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/03/090308-gorilla-blown.gif" alt="-Gorilla- Blown - ordinary design" title="-Gorilla- Blown - ordinary design" width="480" height="360" class="size-full wp-image-40" /></a><p class="wp-caption-text">-Gorilla- Blown - ordinary design</p></div>
<p>最初はとかく他人の店の売れ筋が気になますが、本当に気にしなければならないのは自分の店の売れ筋です。売れる商品というのは、もちろんブームなどもあります。しかし、セカンドライフは世界中のひとが同時に接続しているうえに、日本人はたったの５％しかいません。世界の裏側のブームなどまずわかりませんし、世界中で同時にブームが起きることなどめったにありません。ましてや、誰もが同じものばかり買うことなどないでしょう。</p>
<p>人気の商品はクオリティが高いというだけでは決まりません。アイデア、雰囲気、使い勝手など沢山の要素のバランスと、あとは宣伝です。現実の世界でも同じですね。これは売れるよね、とはっきりわかるものもありますが、なんでこれが売れてるのかさっぱりわからないもののほうが多かったりします。人によって好みは違いますからね。</p>
<blockquote><p>自分の売れ筋をみつけよう</p></blockquote>
<p>売れているクリエイターに最初のころどうだったのかを聞いてみると、かならず最初に売れ始めた商品というのがあります。それは改心の作ではなかったという話も多いです。まだ、何が売れるのかわかっていなかったということかもしれません。だいたい、世の中で売れるものがピンポイントでわかる才能の持ち主なんかいるわけありません。</p>
<p>あなたの商品には、かならず特定の方向性というか、共通点みたいなものがあります。それに共感してくれる人たちを見つけることが売上に繋がっていきます。その人たちを集団としてイメージしてみてください。その集団が求めていた物が、あなたの売れ筋です。全世界の全ての人が求めていた物を作り出す必要はありません。</p>
<blockquote><p>取引記録で正確に把握しよう。</p></blockquote>
<p>セカンドライフの公式サイトにログインすると、取引記録をみることができます。なんとなくこれが売れている、ではなく、どの商品が売れているのか、正確に把握してください。全部の商品が均等に売れている人などいません。必ず、どれか飛びぬけて売れているものがあるはずです。それは５個かもしれませんし、５００個かもしれません。数は問題ではありません。自分なりの売れ筋を見つけることが大切です。</p>
<p>もし、それが無いのであれば、それが見つかるまで作り続けるしかありません。５個の商品をつくって並べて、売れない売れないという人がいますが、そんなに簡単にみつかりません。２０個ぐらいは最低でも作っていきましょう。有名店のオーナーが、３０個目に作ったモノが急に売れ出して・・・といっていました。</p>
<p>では、なぜその商品だけが売れたのでしょう。飛びぬけてそれだけがクオリティが高かったからでしょうか。そうとは思えないですね。もしかしたら、誰かがブログで紹介してくれたのかもしれません。そういうケースはとても多いです。</p>
<blockquote><p>売れ筋商品が見つかったら、そこを切り口にしよう</p></blockquote>
<p>仮にそれが、ブログで紹介されただけで売れた商品だとしてみましょう。たまたま、ひとりのブロガーがその商品を気に入ってくれたというだけで、その商品があなたの作ったものの中で一番良いものとは限りませんし、単にブロガーの好みでしかなく、世界の売れ筋とは関係ないですね。</p>
<p>でも、あなたにとっては、そのブロガーがいなければまったく売れなかったかもしれません。そういう意味では貴重な存在で、足を向けて寝られません。それに、そのブログを読んだ人が買いに来ていて、同じ商品を選択していったのであれば、そのブログを読んだ集団にとって求めていた物だったということですよね。</p>
<p>その最初の売れ筋商品が、重要なきっかけになります。その商品から次の展開を考えていくと近道になります。数がそこそこ出ているお店なら、売れている数の順に商品をみてみると、なんらかの傾向が見えてくると思います。</p>
<p>ちなみに画像で紹介した靴は、ordinary design の売れ筋トップの商品です。スペルミスでも売れ行きには関係ないみたいです。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　「自分の売れ筋がどの商品か、取引記録で正確に確認してみよう。」</p></blockquote>
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		<item>
		<title>#5 お店のデザインにこだわり過ぎない</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/29.html</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 01:10:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

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		<description><![CDATA[お店の売上というのは、必ずしも商品のクオリティに比例していません。
良いものをつくっていても、上手に宣伝できていない店が売れないのは想像つくでしょう。しかし、宣伝というのは、グループをつくったり、ノーティスをだしたり、広 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_28" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/objectname.php?objectname=ATOMOSPHERE*-linked-2BULDINGS"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090227-linked-2buildings.gif" alt="linked 2buildings - Atomosphere Works" title="linked 2buildings - Atomosphere Works" width="480" height="360" class="size-full wp-image-28" /></a><p class="wp-caption-text">linked 2buildings - Atomosphere Works</p></div>
<blockquote><p>お店の売上というのは、必ずしも商品のクオリティに比例していません。</p></blockquote>
<p>良いものをつくっていても、上手に宣伝できていない店が売れないのは想像つくでしょう。しかし、宣伝というのは、グループをつくったり、ノーティスをだしたり、広告を出したりということばかりではないのです。</p>
<p>ブランドイメージを向上するために、ショップのデザインにこだわっている人は多いと思います。でも、こだわりすぎて逆効果になっているお店も多いのです。もう一度、こだわるポイントを考えなおしてみましょう。</p>
<blockquote><p>せっかく立地が良いのに、何の建物だかわからないお店が多いです。</p></blockquote>
<div id="attachment_30" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090227-sampleshop-01.jpg" alt="遠くからもお店だとわかるデザイン" title="遠くからもお店だとわかるデザイン" width="480" height="360" class="size-full wp-image-30" /><p class="wp-caption-text">遠くからもお店だとわかるデザイン</p></div>
<p>遠くからも見える大きな看板をつかって、何のお店かがすぐわかるようにアピールしましょう。お店の名前もわかるように。</p>
<div id="attachment_31" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090227-sampleshop-02.jpg" alt="商品のクオリティがわかる看板を" title="商品のクオリティがわかる看板を" width="480" height="360" class="size-full wp-image-31" /><p class="wp-caption-text">商品のクオリティがわかる看板を</p></div>
<p>中にはいって小さな看板をよく見ないと商品がいいかどうかわからない店も多いです。立地には気を使っているのに、前を通るお客さんには気を使っていないのでは意味がありません。前を通っただけでも商品の内容とクオリティが伝わるようにしましょう。</p>
<blockquote><p>外から中が見えない店は入る人も少ない。</p></blockquote>
<div id="attachment_32" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090227-sampleshop-03.jpg" alt="外からも中が見える大きな窓" title="外からも中が見える大きな窓" width="480" height="360" class="size-full wp-image-32" /><p class="wp-caption-text">外からも中が見える大きな窓</p></div>
<p>外からも中の商品がみえる大きな窓をつくりましょう。リアルでも、何の店かわからないのにいきなり店の中に飛び込むことは無いと思います。店の外壁に凝ってもしかたありません。それならウィンドウディスプレイに凝ったほうがいいのでは？</p>
<blockquote><p>見通しが悪い店、階段がある店、重たい店はイライラする</p></blockquote>
<div id="attachment_34" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090227-sampleshop-041.jpg" alt="見通しが良いフラットな店内" title="見通しが良いフラットな店内" width="480" height="360" class="size-full wp-image-34" /><p class="wp-caption-text">見通しが良いフラットな店内</p></div>
<p>お店の中はフラットに、広々とさせましょう。</p>
<p>入口から近い商品が一番売れるというのは良く言われています。ということは、奥までお客さんが入っていないということです。店の奥に売れ筋商品の大きなビジュアルを置いて、お客さんを奥に引き込みましょう。</p>
<p>最初のうちは、ブランドイメージよりも商品の点数が大切です。お店に使う時間やプリムを商品制作と看板にまわしましょう。商品を売ってくれるのはお店ではなくて看板です。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　自分のお店を外からみて、なんのお店かわかるか見直してみよう。</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>#4 なによりランドマークが一番重要</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/22.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 11:41:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

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		<description><![CDATA[なにより最初に頭に叩き込まなければならないことは、ランドマークがあなたに何をしてくれるか、です。
クチコミを集客に変えるのがランドマーク
商品には必ずランドマークを一緒にいれましょう。でないと、せっかくクチコミが起きても [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_23" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/items.php?category=ordinary%20design"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090224-freeslipon.gif" alt="slipon (FREE) - ordinary design" title="slipon (FREE) - ordinary design" width="480" height="360" class="size-full wp-image-23" /></a><p class="wp-caption-text">slipon (FREE) - ordinary design</p></div>
<p>なにより最初に頭に叩き込まなければならないことは、ランドマークがあなたに何をしてくれるか、です。</p>
<blockquote><p>クチコミを集客に変えるのがランドマーク</p></blockquote>
<p>商品には必ずランドマークを一緒にいれましょう。でないと、せっかくクチコミが起きても、お客さんが店に来てくれないことになります。一ヶ月前に買った商品のことを友達に聞かれても、どこの店だったか覚えてないのが普通です。そんなときにフォルダーの中にランドマークが入っていれば、それを友達にあげることができますね。</p>
<p>当然、ランドマークはフルパーミッションで入れましょう。人にあげられないランドマークじゃ困ります。中にはランドマークの名前を自分が分かりやすいようにきちんと直している人がいるんです。なんのために？もちろん、誰かに聞かれたときに、すぐ見つけられるようにです。</p>
<p>昔行ったショップのランドマークが見つかっても、行ってみたら店がもうなかった経験がありませんか。これはもったいないですよね。最初、売れるまで無料または安いショッピングモールだけにして、土地を借りない人が多いですが、私はあまりおすすめしません。ショッピングモールのランドマークを配るのはあまり意味がないからです。</p>
<p>ショッピングモールの使い方については初級編、中級編で詳しく説明しますが、ショッピングモールはどんどん契約して、どんどん解約していきます。解約することが前提のショッピングモールですから、ランドマークは本店のランドマークを入れないと意味がありません。</p>
<blockquote><p>フリーアイテムはランドマークを配るためにある</p></blockquote>
<p>友達に商品をタダであげるのも、フリーアイテムを配るのも、クチコミを期待してのことです。いってみれば、ランドマークを配るために、商品を配っているようなものです。だから、フリーアイテムはクオリティを落としたものを配ってはいけません。落ちたクオリティがクチコミされます。（もしくはクチコミされません）</p>
<p>無料で商品を置かせてくれるモールや、フリーアイテムを置かせてくれる場所には、絶対に置かせてもらいましょう。丁寧にお礼を言って、またそういう機会があれば声をかけてもらえるようにしましょう。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　「全部の商品のランドマークをもう一度チェックしよう」</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>#3 友達はお客さんじゃない</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/19.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 09:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://secondlife.nekohacks.com/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[お店を開いてからしばらくの間、あなたの店には知名度がまったくありません。ここからどうやって有名店になっていくのか、想像もつかないと思います。でも、どんなお店でもそこから始まったに違いありませんし、私はそうなるのをいくつも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_20" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/objectname.php?objectname=*atomosphere-works*-garbage-box-D*001"><img class="size-full wp-image-20" title="garbage box - Atomosphere Works" src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090224-garbagebox.gif" alt="garbage box - Atomosphere Works" width="480" height="360" /></a><p class="wp-caption-text">garbage box - Atomosphere Works</p></div>
<p>お店を開いてからしばらくの間、あなたの店には知名度がまったくありません。ここからどうやって有名店になっていくのか、想像もつかないと思います。でも、どんなお店でもそこから始まったに違いありませんし、私はそうなるのをいくつも見てきました。</p>
<p>前回の <a href="http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/13.html">#2 お客さんが来る仕組みを理解する</a> で説明した友達からのクチコミをおさらいしてみましょう。</p>
<blockquote><ol>
<li>友達に「新しいヘアスタイルが欲しい」といったら教えてくれた。</li>
<li>友達が着ていたかわいい服をみて、どこのお店で買ったか教えてもらった。</li>
<li>友達から「友達の新しいお店がオープンした」と聞いたので行ってみた。</li>
<li>友達のブログを見ていたら、お店の紹介があったのでいってみた。</li>
</ol>
</blockquote>
<p>まだ何もないあなたのお店にとって、友達はお客さんじゃありません。最高の営業マンです。お客さんになるのは友達ではなくて、友達の友達です。</p>
<blockquote><p>新作が出来たら、まず友達全員に配りましょう。</p></blockquote>
<p>もしその友達が着てくれたら、友達の友達が買いに来てくれるかもしれません。</p>
<p>友達がブログを持っていれば、紹介してくれるかもしれません。</p>
<p>または、誰か友達にお店のことを話してくれるかもしれません。</p>
<p>人気のお店のオーナーほど、友達を大切にしています。みなさんもきっと、こういう経験があるとおもいます。有名店のオーナーと偶然知り合ったら、いきなり商品をいろいろとタダでくれて驚いたのではないですか。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　「できるだけ多くの友達に商品を配ってみよう。何が起こるか。」</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>#2 お客さんが来る仕組みを理解する</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/13.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 08:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://secondlife.nekohacks.com/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[セカンドライフのショップにお客さんがどうやってやってくるのか、整理して考えて見ましょう。
そのためにはあなたがどうやって新しいお店を知ったのか、を思い出してみるといいのです。

友達に「新しいヘアスタイルが欲しい」といっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_14" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/objectname.php?objectname=Joke-Factory*-dangerous-Laundry-"><img class="size-full wp-image-14" title="DANGEROUS COIN LAUNDRY - JOKE FACTORY" src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090222-dangerouscoinlaundry.gif" alt="DANGEROUS COIN LAUNDRY - JOKE FACTORY" width="480" height="360" /></a><p class="wp-caption-text">DANGEROUS COIN LAUNDRY - JOKE FACTORY</p></div>
<p>セカンドライフのショップにお客さんがどうやってやってくるのか、整理して考えて見ましょう。</p>
<p>そのためにはあなたがどうやって新しいお店を知ったのか、を思い出してみるといいのです。</p>
<blockquote><ol>
<li>友達に「新しいヘアスタイルが欲しい」といったら教えてくれた。</li>
<li>友達が着ていたかわいい服をみて、どこのお店で買ったか教えてもらった。</li>
<li>友達から「友達の新しいお店がオープンした」と聞いたので行ってみた。</li>
<li>友達のブログを見ていたら、お店の紹介があったのでいってみた。</li>
<li>人気のブログを見ていたら、お店の紹介があったのでいってみた。</li>
<li>いつもいくショッピングモールから新しいお店の案内がきたのでいってみた。</li>
<li>いつもいくお店のとなりにあったお店に入ってみた。</li>
<li>たまたま通りがかりのお店に入ってみた。</li>
<li>検索で探した。</li>
</ol>
</blockquote>
<p>１～４ は、全部友達の紹介です。セカンドライフではクチコミが大切なのはご存知のとおりです。</p>
<p>５ は、強力ですが、最初のころはなかなか取り上げてもらえないですが、チャンスを作る方法があります。</p>
<p>６、７、８ は、モールの活用方法の重要なポイントで、知らないと売上は伸びません。</p>
<p>９ は、なかなか良いお店が見つからないですが、見つけてもらうコツがあります。</p>
<p>この講座では、これらのすべてを最大限に活用する方法をひとつづつ説明していきます。</p>
<blockquote><p>今日の宿題　「ひとりひとりのお客さんがあなたの店に来た理由を考え直してみよう」</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>#1 はじめに</title>
		<link>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/3.html</link>
		<comments>http://secondlife.nekohacks.com/shop-basic-course/3.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 07:10:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nekohacks</dc:creator>
				<category><![CDATA[売れるショップ講座　基礎編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://secondlife.nekohacks.com/?p=3</guid>
		<description><![CDATA[セカンドライフでショップを開きたいという人から、よく受ける質問があります。
いくつかＱ＆Ａ形式でご紹介してみます。
Ｑ．何をつくったらいいですか？何が売れるのですか？人気の商品はなんですか？
Ａ．世界が相手だからどんなマ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_4" class="wp-caption alignnone" style="width: 490px"><a href="http://primary-city.com/objectname.php?objectname=*living-world*-signboard-set-B"><img src="http://secondlife.nekohacks.com/wp-content/uploads/2009/02/090222-signboardsetb.gif" alt="signboard set B - living world" title="signboard set B - living world" width="480" height="360" class="size-full wp-image-4" /></a><p class="wp-caption-text">signboard set B - living world</p></div>
<p>セカンドライフでショップを開きたいという人から、よく受ける質問があります。</p>
<p>いくつかＱ＆Ａ形式でご紹介してみます。</p>
<blockquote><p>Ｑ．何をつくったらいいですか？何が売れるのですか？人気の商品はなんですか？</p></blockquote>
<p>Ａ．世界が相手だからどんなマニアックなものでもファンは必ずいます。マニアックなほうがかえって競争相手が少ないのです。</p>
<p>ただし、きちんとこだわりが無いとまったく売れません。自分にこだわりが無いのに売れ筋を追いかけるとありふれた物になってしまい、埋もれてしまいます。</p>
<blockquote><p>Ｑ．私はそんなにきれいなテクスチャーを作る技術がないのですが。</p></blockquote>
<p>Ａ．テクスチャーがきれいなら確かに幅が広がりますが、ヘアーやアニメ、スクリプトなど、テクスチャー無しでも作れるものはあります。（テクスチャーだけ売っているのでそれを買ってきても良い。）</p>
<p>テクスチャー勝負よりも複数の技能の組み合わせ商品のほうが売れます。</p>
<p>２年ほど前に知り合った人が、ショップを開きたいが自分はデザインはできないといっていました。趣味は？と聞くと、道場で武術を教えているというので、では、武術のかっこいいポーズやアニメを作って売ったら外人が買うんじゃないの？ということになりました。彼はいまでも利益を上げ続けています。</p>
<blockquote><p>Ｑ．お店はどこに出したら良いでしょうか。</p></blockquote>
<p>Ａ．お店の場所というのは、実はどこでもさほど違いがないのです。テレポートでどこにでもいけるセカンドライフでは、場所がいいから売れる店というのは実際はほとんどありませんので。</p>
<p>とはいえ、最初はどんな小さなきっかけでも必要ですから、そういう意味であえていうなら居住区の大通りや広場沿いに１区画借りましょう。</p>
<p>売れるまでモールで十分という人もいますが、本店だけはまずあった方がいいです。この理由は何度かにわけて詳しく説明してゆきます。また、ものつくりを落ち着いてできる場所としても重要です。モールは新規顧客を獲得する場所、本店はリピーターのための場所という分担なのです。また、自分の土地でなければ出来ないことが徐々に重要になってきます。</p>
<p>利益を上げたいから土地代がもったいない、作るばかりで他人の商品は買わないという人がいますが、こういう人で成功している人をみたことがありません。お金を使わないひとは、お金を使う人のことが理解できないからです。</p>
<blockquote><p>Ｑ．いろいろ作ってみたのですが、どれも売れません。本当に売れるのでしょうか？</p></blockquote>
<p>Ａ．もちろん、商品の出来にもよるのですが、もしまったく売れないわけではないのなら、やり方の問題であることが多いです。</p>
<p>何が売れるかわからないので、全部の種類をひとつづつ作る人がいますが、それは間違っています。それだと何の店かわからなくなるので、友達に何と紹介すればいいかわかりません。</p>
<p>売れるためには、当然ながら集客が必要ですが、セカンドライフの集客のメインはクチコミです。クチコミが発生するには、クチコミをしやすくしなければなりません。</p>
<p>まずは何の店か決めて、～を買うならここへいくといいよ。と紹介してもらえることを目指しましょう。</p>
<blockquote><p>今回の宿題　「何のお店なのかはっきり決める」</p></blockquote>
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